教師・教員の転職

教師・教員の休職における手続きなど様々な情報をまとめてみた!

教育系ライター「たなかくん」です。

教員から転職したい。

多忙な教員生活を送っていれば、そう考えることは至極当然と言えるかもしれません。ただし、心身の状態によっては必ずしも転職は最良の選択とは言えないこともあります。

そんな時こそ、福利厚生を活用しましょう。

民間企業よりも充実していると言われる公務員の福利厚生。

教員も同様に充実した福利厚生となっており、休暇制度はその代表例となります。

休暇制度は次の4種類に分けられており

  • 年次休暇
  • 病気休暇
  • 特別休暇
  • 介護休暇

育児休業制度とあわせて考えると、子どもたちの成長に向けて忙しい毎日を送っている教員にとって、上記の制度は公私の充実における心強いアイテムとなるでしょう。

たなかくん
たなかくん
ただ病気休暇の取得は
消極的な姿勢に感じています。

毎年5000人程度、精神疾患による病気休職者が見受けられているにもかかわらず

  • 子どもや保護者に迷惑がかかる
  • 周りの先生にも迷惑がかかる
  • すぐに逃げるのはだめだ
  • もっと頑張れるはずだ

といった思いから、依然として病気休暇の取得に対して消極的な姿勢に感じています。

ただ教育の最大の資本は教育者であることから、教員は心身の健康に対して気を配る必要があり、こうした病気休暇の取得は教員にとって重要な責務であると考えています。

ひよこ
ひよこ
でも、実際に取得するとなると
不安なことがたくさんあるよ。

うつ病のような症状が見受けられる場合、長期間の休養を要することも考えられます。

なので、いざ病気休暇の取得となりますと

  • どうすれば休職できるの
  • 休職中の給料はどうなるの
  • 休職中の学校はどうなるの
  • 復職はどういう感じなんだろう

といった不安ポイントもあるかと思います。

そこで今回は「教員の休職における様々な情報」を整理していくことで、長期の休養を必要とする教員のみなさんが、少しでも安心して休職することができ、少しでも自分らしく働くことができるよう、そのサポートをすることができれば嬉しく思います。

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本題に入る前に…

今回は「うつ病のような症状が見受けられる教員」を想定した内容となります。

なので、大学院修学休業制度といった休職ではなく、長期の休養を要する病気休職を対象とした内容となるため、いくつかの相違点がありますこと、あらかじめご注意ください。

また冒頭では「病気休暇・病気休職」を同様の意味で記載しています。

ただ、こちらも同様にいくつかの相違点があり、みなさんの生活にもかかわる重要な項目も含まれていますので、こちらは以下で詳しくご紹介させていただきます。

休職に関する様々な情報

さて、教員の休暇・休職制度における基本的な流れについて見ていきましょう。

  1. まずは「病気休暇」を取得する
  2. その後「病気休職」を申請する
  3. 最大で3年間は休職が認められる

そもそも教員の休暇・休職制度ですが、うつ病といった長期の休養を要する場合に、教員という身分を保持しながら、その療養に専念することができる重要な制度となります。

また不安ポイントでもある給与面についても、休暇・休職制度の内容を理解し、上手く活用していくことで、生活に心配することなく療養に専念できるようになっています。

ただ、こうした教員の休暇・休職制度は地方公共団体における条例によって規定されているため、みなさんの所属する地域によって、その給与額などに若干の違いが見受けられることもありますので、あらかじめチェックしておくと安心することができるでしょう。

たなかくん
たなかくん
うつ病のような症状が
見受けられる場合には
まずは休養に専念を!

うつ病の場合、その症状に思考力や決断力の低下が表れることがあります。

また「消えてしまいたい」という思いから、時として教員の仕事を辞めてしまうような離職や転職といった決断を迫られることも往々にして見受けられます。

ただ、うつ病によって思考力や決断力が低下している状況を鑑みますと、後悔しない選択をするためにも、このような決断は回復した後に考えることが重要となります。

なので、このような充実した制度が設けられているからこそ、うつ病のような症状が表れている場合、まずは休暇・休職制度を活用し、休養に専念していただき、回復した後に復職や転職について、じっくりと考えていただければと思います。

では、詳しく見ていきましょう。

まずは病気休暇を取得する

もし、長期の休養を要することになったら。

たなかくん
たなかくん
まずは「全額支給」となる
「病気休暇」を取得します。

教員の休暇制度に含まれる「病気休暇」は民間企業の有給休暇と同じ扱いとなります。

そのため通勤手当などは支給されませんが「全額保証」という扱いとなります。

また期間につきましては最初の90日間を病気休暇に充てることができます。

ただ、こうした給与額や休暇期間も、みなさんの働く地域によって若干の違いが見受けられますので、正確な情報につきましては各自治体のホームページをご覧ください。

ひよこ
ひよこ
病気休暇を取得するまでって
どんな感じなんだろう?

教員の病気休暇の場合、1週間までは医師による診断書なしでも大丈夫です。

ただ、それ以降は診断書がないと単なる病欠扱いになるため注意が必要となります。

では、うつ病の場合はどうなるのか。

おそらくは、休養に専念するため診断書をもらう必要があるかと思います。

なので心身ともに大変ではありますが

  1. 病院に受診する
  2. 医師の診断書をもらう
  3. 学校に診断書を提出する

といった手続きが必要となるでしょう。

ひよこ
ひよこ
診断書をもらう場合は
どこの病院に行けばいいの?

うつ病の場合、精神科医や心療内科医、臨床心理士などが選択肢に挙げられますが、休職を前提とするならば、病状などを踏まえて精神科医への相談が基本となります。

臨床心理士のカウンセリングも、うつ病の治療において重要な役割を担っていますが、こと診断書となりますと、臨床心理士では書くことができないため注意が必要となります。

診察終了後、診断書をもらうことができれば、それを学校に提出することになります。

ただ病状によっては、学校に提出しに行くことすら厳しい場合もあるかと思います。

その場合は、事前に管理職に相談しておくと郵送による提出も可能となるでしょう。

なので、うつ病のような症状が表れた段階で、みなさんの状況を丁寧に伝え、少しでも心身の負担を減らしながら、病気休暇を取得することができれば嬉しく思います。

その後に病気休職を申請する

もし、病気休暇の90日を経過したならば。

たなかくん
たなかくん
基本的には「病気休職」を
申請することになります。

この「病気休職」は教員の福利厚生である休暇とは異なり、その扱いが専門用語で分限処分という扱いとなるため、いくつかの相違点があることから注意が必要となります。

その詳細ですが、給与面につきましては「8割支給」となっており、休職期間につきましては最大で3年間は教員の身分が保障される仕組みとなっています。

なので、病気休暇を延長することもできますが、給与額が半額になってしまうため、長期にわたる休養を要する場合、この病気休職がおすすめではないかと考えています。

たなかくん
たなかくん
ただ注意ポイントとして
8割支給は最初の1年間のみ。

病気休職は最大で3年間の休養が認められており、その間は療養に専念することができる魅力を兼ね備えていますが、しかしながら休職期間が1年以上となりますと、給与が支給されなくなることから、病気休職者にとって注意すべきポイントとなります。

ただ公立学校の教員の場合ですと、所属している公立学校共済組合に傷病手当金を申請することで「給与の3分の2の額」を支給してもらうことができるようになっています。

ただ、こちらも病気休暇や病気休職と同様に、所属する自治体によって若干の違いが見受けられますので、あわせて各自治体のホームページをご覧ください。

たなかくん
たなかくん
また病気休職の場合も
診断書が必要となります。

病気休暇の場合も診断書を書いてもらう必要がありましたが、病気休職の場合も同様に医師による診断書が必要となりますので、精神科を受診することになります。

所属する自治体によっては診断書の書式が定められていることもありますので、あらかじめ周囲のサポーターに相談や確認を依頼しておくとスムーズに進むかと思います。

また病気休暇にも関わる話ですが、診断書は通常の場合、1か月単位で発行してもらうことになりますので、定期的な通院が必要になることも、あらかじめお含みおきください。

休職は学校との連携を大切に

実際に休職期間に入ると、次のような不安を感じることになると思います。

ひよこ
ひよこ
学校は大丈夫かな…。

本来は休職期間となるため療養に専念しなければならない状況なのですが、責任感といった思いが先行してしまい、ついつい学校のことが気になってしまうかと思います。

学級担任ならば子どもたちのことが気になると思いますし、正直なところ、教員という仕事は考えれば考えるほど、不安ポイントが見つかる仕事だと思います。

ただ、本当にしんどい時こそ周りの先生のことを頼ってみてください。

申し訳ないと感じることもあるかもしれませんが、周りの先生のことを信じて、これまでの経緯を真摯に伝えることができれば大丈夫ですので、ゆっくりと試してみてください。

たなかくん
たなかくん
事務連絡については
休職前に進めておきましょう。

これは休暇・休職に限った話ではないかもしれませんが、うつ病といった症状などの相談も含めて事務連絡については可能な限り、早めの段階で進めておくといいかと思います。

不安ポイントでもある「子どもたちのこと」を考えると、こうした早めの事務連絡によって子どもたちの混乱も最小限に食い止めることができるでしょう。

ただ場合によっては、休職期間でも事務的な質問があるかもしれませんので、その際は電話やメールなど心身の状態に応じて、やり取りをしていただければと思います。

また基本的に休職期間の間は、管理職や事務職員の方と連絡を取り合うことが多くなるかと思いますが、その際は病院での診察結果や日々の生活ぶりなど、こまめに近況報告を行っておくと、復職や転職の際にスムーズに話を進めることができるかと思います。

あわせて分からないことがあれば、その都度、管理職の先生や事務職員の方に質問しておくと療養に専念することができると思いますので、ゆっくりと試してみてください。

教員の欠員補充について

「自分が休んでしまうことで教員の人数が不足してしまうのでは」と感じることもあるかもしれませんが、基本的に教員の欠員が生じた際は、講師登録をしている方を対象に臨時教員として採用することになっていますので、安心していただければと思います。

休職は自分を知る機会となる

では、休職期間中の生活はどうなるのか。

うつ病の場合、次の3つのアプローチが重要になると考えています。

  • 心のエネルギーの回復に努める
  • 少しずつ活動範囲を広げていく
  • 余裕があれば自己分析をしていく

抑うつ気分や睡眠障害など様々な症状がありますが、こうした症状は心のエネルギーの枯渇により生じているため、まずは心のエネルギーの回復が重要となります。

基本的には処方された薬を服用しながら規則正しい生活を送りつつ、症状の回復にあわせて自分の興味のあることから少しずつ行動範囲を広げていくことになるでしょう。

その際は、なかなか一人で行動に移せないこともありますので、家族や友人といった周囲のサポーターと一緒に、少しずつ趣味などに取り組んでみてください。

たなかくん
たなかくん
心身の状態に応じて
自己分析もしてみてください。

少しずつ集中力などが回復してきたら、ぜひ自己分析をしてみてください。

多くの教員は教員採用試験を受験し、大学や大学院を卒業してすぐに教員として働いているため、就活生よりも自己分析をする機会が少ないように感じています。

ただ世の中にはたくさんの仕事があります。

なので、教員の仕事において何かしら強いストレスを感じていたならば、このタイミングを活用して、今一度、教員の仕事について見直すのもありなのかもしれません。

  • 自分の好きなことはなんだろう
  • 自分のやりたいことはなんだろう

おそらく、このタイミングだからこそ見えてくる本音があると思います。

無理のない範囲で試してみてください。

復職に関する様々な情報

うつ病の症状が改善されてくると、次に復職に向けた準備を行うことになります。

たなかくん
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ただし慎重かつ段階的に
進めていく必要があります。

そもそも、うつ病は過度のストレスを起因としているため、復職してすぐに同様のストレス環境下で働くことは、あまりにも不安要素が多いのではないかと考えられています。

また、うつ病の特徴には再発率の高さがあり、復職をする際は注意が必要となります。

このような理由から、うつ病による復職を考える場合は、次のような復職計画を立てながら再び教員として働いていけるよう段階的にステップを踏んでいくことになります。

  1. リワークプログラムの参加
  2. 試し勤務の実施
  3. 復職可否の判断
  4. 復職

では、少し詳しく見ていきましょう。

リワークプログラムについて

リワークプログラムは復職支援プログラムとも呼ばれていますが、これは心のエネルギーの回復により少しずつ動けるようになった方を対象として、同じような悩みを抱えている方々と一緒に、復職に向けた準備を行うことを目的に実施されています。

たなかくん
たなかくん
各地で開催されているので
ぜひ参加してみてください!

公立学校共済組合指定の病院で開催されているリワークプログラムを一例として取り上げてみますと、集団療法を改変した様々なプログラムが行われています。

例えば、うつ病といった同じような悩みを抱えている方々と一緒に、ヨガやストレッチなど軽い運動を行ったり、うつ病に関する知識を学んだり、作品づくりを通して交流を図ったりなど、うつ病の改善や再発防止に向けて活動していきます。

また、こうしたリワークプログラムは個々の状態に応じてペースを上げていくことが重要となりますので、心理士などの専門家と定期的な個別面談も行われています。

開催されている機関によっては、参加者のキャリアが異なる場合も見受けられますが、こと公立学校共済組合指定の病院ですと、同じキャリアの方々と話し合うことができますので、参加する際は、開催機関の選定に注意していただければと思います。

試し勤務について

こうしたリワークプログラムに参加しながら、うつ病の症状が改善されてくれば、その次のステップとして、本人の希望による試し勤務を実施することになります。

ただ、この試し勤務は本人の希望だけではなく、主治医や校長の判断の下、その回復状態に応じて、次のような目標や内容をステップアップしていくことになります。

目標例 内容例
学校環境に慣れる 簡単な事務作業
職場環境に慣れる 職員会議の参加
子どもとかかわる 授業や行事の参加
復職準備を行う TTでの授業実践

こうした段階的なステップアップを行っていくことになりますが、おそらく休職期間が長くなるほど、試し勤務の際に感じるギャップも大きなものになると思います。

またリワークプログラムなどで復職準備を行ってきたとしても、実際の職場で感じる疲労感は違ったものになってくると思われますので、勤務中・勤務外にかかわらず、心身の状態につきましては、周囲のサポーターも含めて注意しておく必要があるでしょう。

そのため主治医や校長とは、その都度、連携を取り合うことが重要だと考えています。

復職の注意ポイントについて

試し勤務が終了し復職許可が下りれば、いよいよ復職のステップとなります。

ただ復職する場合、その時期や担当については慎重に考えていく必要があるでしょう。

たなかくん
たなかくん
それぞれの状況に応じて
柔軟な対応が求められます。

例えば学級担任だった場合、休職期間に入った段階で、臨時教員をはじめとする他の先生に引き継ぎを行っていると思いますので、ある程度のブランクを経た状況で、再び担任として復職するとなると、子どもたちへの影響も相当なものになると思われます。

また可能であれば、既に人間関係によるセーフティネットが構築されている職場へ復職することが再発防止にも繋がりますが、配置転換が難しかったり、人間関係にトラブルが生じていたりすると、場合によっては異動をせざるを得ないことも考えられます。

ただ、いずれにしても心身の状態に応じて対策を講じることが重要となりますので、主治医や校長との連携を大切にしながら再発防止に努めていただければと思います。

休職は人生の転機となる

ここまで「教員の休職における様々な情報」について見てきました。

たなかくん
たなかくん
休職は人生における
重要な転機と考えています。

これは持論になりますが、人は成長していく過程で成功や失敗にかかわらず何かしらの転機を経験することで、新たな価値観を形成しながら成長しているように感じています。

実際に筆者の場合も、小学校教員という校種や公教育における教育観に馴染めなかったことから転職活動という転機を経験し、新たな教育観を形成することができました。

なので、もしうつ病のように本当にどうしようもなく疲れ果ててしまったのならば。

生きるための逃げは有りだと思います。

この言葉はとある漫画の名言になりますが、これは主人公がどうしもないと感じた状況から逃げ出し、新たな場所を求めるという転機を経験した結果、様々な交流により、自分なりの人生観を見出すことができた際に恩師からいただいた言葉となります。

なので、この言葉のように本当にどうしよもない状況に陥っているならば、この休職という転機を最大限に活用して、ぜひ自分のことについて考える時間にしてみてください。

きっと自分なりの人生を歩める、そんなヒントを得ることができると思っています。

子どもたちのために働く教員のみなさんが一人でも多く輝けることを祈っています。

では、今回はここまで。

ColorfulEducation運営者:たなかくん

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