サイトコンセプト

教育系ライター「たなかくん」です。

ColorfulEducationは「はじめての教育・はじめての転職」を想定し、少しでもわかりやすく教育と転職の情報を届けていく教育業界特化の転職情報サイトになります。

ひよこ
ひよこ
なるほど…。
もう少し詳しく知りたい!

そんな思いに応えるため、ここではCEのコンテンツ内容を紹介。また、より有意義にCEのコンテンツを利用していただくべく、CEのサイトコンセプトも紹介していきます。

CEのサイトコンセプトとは

教育って意外と深いもの。

CEのサイトコンセプトは、その「深さ」に注目しながら創造されてきました。

教育は多彩な色を帯びている

CEは教育と転職の情報サイト。

となると、CEに来てくださる人の多くは教育に興味を感じているはず。

たなかくん
たなかくん
ただ、その反面
不安も感じているはずです。

モンスターペアレントの対応やコマ給制度によるサービス残業など、教育業界のブラックなイメージは有名な話ですよね。それに合わせて教育で必要とされる専門性から「自分でも教育業界に転職できるかなぁ」と心配になることもあるでしょう。

せっかく「教育業界に転職したい」と思いをはせているにもかかわらず、こうしたネガティブな感情から転職を諦めてしまう人も、実のところ多いように感じています。

たなかくん
たなかくん
でも、諦めないで!
教育業界は誰でも輝くチャンスあり!

タイトルにもあるように、筆者は教育を「多彩な色を帯びたもの」と考えています。それは子どもたちの個性や想いをはじめ、その子どもたちを支える人たちの個性や想いも絡み合う、そんな様々な要素から成り立つものと考えているからです。

だからこそ一口に「教え育てる」と言えども、その内容は多岐にわたるもの。

  • 教える対象
  • 教える内容
  • 教える方法

そのどれをとっても同じものはありません。

にもかかわらず、近年その中心である家庭教育も時間の都合上、充実したものとは言えない状況。そのため近年の教育業界は、これまで以上に生徒や保護者の多様なニーズであふれていると言えるでしょう。そう考えると、そのニーズに応える教育者も多様性を必要とする時代になっているのかもしれません。

  • 小学生を得意とする人
  • 中学生を得意とする人
  • 高校生を得意とする人
  • 個別教育を得意とする人
  • 集団教育を得意とする人

多様性の尊重は個性の尊重です。一人ひとりの個性を必要とする教育業界。そんな業界だからこそ、そこで働きたいと願う全員に輝くチャンスのあるところだと信じています。

筆者自身、自己分析を怠った結果、公教育に馴染めず転職を経験。それでも自分自身と向き合い続けたことで、これまでのキャリアを活かせる「一人ひとりの生徒と対話し、支えていくスタイル」を見つけ、自分らしく働くことができました。

たなかくん
たなかくん
そんな想いを込めて
「ColorfulEducation」に。

誰でも輝くチャンスのあるところ。そんな教育業界で働きたい人に、自分自身の個性を活かせる場所を見つけてほしい。そしてCEを経て個性あふれる「色々な教育者」が生まれてほしい。

そんな想いを「多彩な教育業界」と組み合わせた結果、この「ColorfulEducation」というサイト名を思い付き、サイト運営のコンセプトとして採用することになりました。

教育と人生のパンフレット

教育は芸術と同じ。

最適解のない世界です。

だからこそ、自分なりの「めざす教育像」という軸を模索し続けてほしい。

たなかくん
たなかくん
そのはじめの一歩として
CEのコンテンツを活用してみてください。

自分なりの「めざす教育像」と言われても、一朝一夕で思い付くものではありません。これまでのキャリアを振り返りつつ、教育や転職の情報を集めながら、少しずつ「誰に何をどのように教えたい」と形成されていくものです。

それならば「めざす教育像」の形成に一役買いたい。まず最初に読んでいただける、そんなパンフレットのような役割としてCEのコンテンツを作成したいと思い至るようになりました。

またCEはネット上によくある転職情報サイトのような「転職すれば関係の終わるサイト」ではありません。その後の「教育人生」でも関係の続いていく、そんなサイトをめざしています。

教育と人生のパンフレット

サイト名にあわせて、このキャッチコピーも大切にしながら運営してまいります。

CEのコンテンツ内容とは

CEは次の3つのカテゴリーを中心に情報を発信しています。

  • 「教育業界」の情報
  • 「転職ノウハウ」の情報
  • 「教員の転職」の情報

ただ、コンテンツ紹介の前に注意ポイント

CEは教育業界に転職してみたい人をサポートするサイトです。それならば、より広く転職者一人ひとりの個性に対応するために、本来ですと多様な教育すべてに対応したものであるといいかもしれません。

そもそも多様性にあふれる教育には様々な分類法が存在しています。一説には「家庭教育」「学校教育」「社会教育」の3つに分けられるとのこと。しかし教育業界の転職では、そこまで細かく分類する必要はありません。

CEは小学校や中学校などの公教育、それと対をなす進学塾や予備校などの民間教育、そして社会人研修や資格取得スクールなどの生涯教育を中心に取り上げていきます。

たなかくん
たなかくん
そして次の2つの理由から
民間教育の転職を中心にサポートしていきます。
  • 公教育で働くためには大学などで教職課程を履修する必要があるから
  • 教員免許状を取得した後、各自治体で行われる教員採用試験を合格する必要があるから

そうは言っても、民間教育にも様々な仕事が存在しています。まずはCEのコンテンツを参考に。そして自分自身の個性に合う仕事を考えていただければと思います。

教育業界

「はじめての教育」を想定し、教育業界における様々な情報を記載しています。

教育業界の全記事

転職ノウハウ

「はじめての転職」を想定し、転職成功に向けて必要な情報を記載しています。

転職ノウハウの全記事

教員の転職の情報

CEでは「教育業界に転職したい人」以外にも、「教員の転職」もサポートしていく。より良い人生になるように、転職や休職など役立つ情報を発信しています。

教員の転職の全記事

教育業界は面白いところ!

正直、失敗の連続です。

その上、結果を迎えるまでも長い時間を必要とします。

たなかくん
たなかくん
ただ、そこで得られるものは
他の業界にはない面白さ!

もちろん転職に際して、希望する条件は人それぞれでしょう。転職の条件は「やりがい」だけではありません。しかし、もし教育そのものに興味を感じているんでしたら、この「面白さ」というワードを心に残しておいてください。

START MY EDUCATION!
STEP MY LIFE!

CEは「笑顔あふれる教育者」になれるよう教育業界の転職者をサポートしていきます!

2019年6月
ColorfulEducation運営者:たなかくん

お問い合わせはこちら

お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせこちらはColorfulEducationのお問い合わせになります。...